基本情報技術者試験の合格体験記

CASL2って何?

アセンブラ(assembler)やCASL2とは一体何なのでしょうか?聞きなれない言葉って人も多いと思います。私も大学でCASL2を知り、ちょっとしたきっかけによりCASL2を勉強するまではアセンブラが何なのか、CASL2って何のための言語なのか全くしりませんでした。
 
CASL2とは基本情報技術者試験の選択言語の1つであり、アセンブラ言語の1つです。
 
アセンブラやアセンブラ言語って何なの?
アセンブラ言語とは機械語に1対で対応しているプログラム言語です。機械語は0と1で成すプログラムであり、人間が判断するには極めて難しい言語です。その機械語を人間が見てわかるようにしたのがアセンブラ言語です。そしてアセンブラはアセンブラ言語で書かれた原始プログラムを機械語に翻訳する言語処理プログラムです。ちなみに基本情報技術者試験でいうアセンブラとはアセンブラ言語であるCASL2を指している場合が多いです。
 
じゃあCASL2って何?
CASL2は先ほども述べたようにアセンブラ言語の1つであり、基本情報技術者試験で採用されている言語の1つです。CASL2はそれ自体を学んだからといって直接何かに使える言語とは言えません。しかし、CASL2を学ぶことによって、C言語のポインタの概念を理解できたり、コンピュータ内部の動きや仕組みを理解できます。
 
私はCASL2を選択し、そして基本情報技術者試験に合格しました。CASL2は他の選択言語に比べて簡単であり、出題パターンも限られています。CASL2を勉強することは基本情報技術者試験に合格するための近道であるのはたしかです。ただ、合格するためだけにCASL2を学ぶのでは無く、自分の将来のためとしてCASL2を勉強して欲しいです。
 
ということで当サイトではCASL2での受験を推奨しています。そりゃC言語やJAVA、COBOLを勉強する方が直接役にたってくる可能性はあります。しかし、試験のために勉強した程度の知識が仕事などに生かせるでしょうか?それはなかなか厳しいですよね。CASL2を勉強することは将来プログラミング等の仕事をする上できっと何らかの役にたってくるはずです。と私は思います。
 
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