基本情報技術者試験の合格体験記

独学の道

コンピュータスクールや資格の通信講座などで基本情報技術者試験対策の講座がたくさんあります。また、大学生は大学で有料の対策講座をやっているケースが多いです。
しかし、そういった講座は高価なものがほとんどで金銭的に余裕の無い人にとってはそういった講座を受講するのは厳しいです。実際私もそんな余裕はありませんでした。
とはいえ受験者の大半は独学で受験しています。また、このサイトを見ている受験者の方の大半が独学で勉強していらっしゃると思います。
そこで独学で基本情報技術者試験の勉強をするうえでの心得やアドバイスを書かせていただきます。私自身それほど勉強がはかどったわけでもなく、独学で高得点を取ったわけではありませんが合格までの独学の内容を見つめ直してよりよい独学をみなさんにしていただくためにできるかぎりの内容を書きたいと思います。
具体的な計画を立てる
私が一回目の受験に向けて勉強していたときははっきりいって行き当たりばったりで勉強していました。とにかくやりたい時にやりたいだけ、やりたいところを勉強するといった感じでした。
初めて受験する方にはそういった方が多いと思います。私の身の周りのも何人かいました。
こういった行き当たりばったりの勉強では長続きしない上に試験の日までに試験範囲を一通りやりぬくことすらままなりません。
特に基本情報技術者試験の場合は午前、午後、プログラミング言語といった3つの勉強をしなくてはなりません。これらを効率よく勉強するにはやはり具体的な計画を立てなければなかなか思うように身に付けることはできません。
勉強の計画はこれが一番というのは一概には言えません。勉強する人の今現在の知識やはたまた性格などによってベストな計画というのは変わってくると思います。その点はタイプ別おすすめ勉強法を参考にしていただけると光栄です。しかし、あくまでも私が独自に考えたものであるのでご自身でじっくりと計画を練ってみてください。
ライバルを探せ!
やはり独学をするうえでもっとも必要なのはライバルだと私は思っています。なかなか身近に基本情報技術者試験を受験する人はいないと思います。なにも身の周りでなくてもいいのです。今はインターネットでさまざまな人とコミュニケーションが取れます。ネット上では只今勉強中という方が大勢いらっしゃいます。そういった方とメールやチャット、掲示板で試験の話なんかしてみたらいかがでしょうか?私もチャットでいろいろ意見交換して良い刺激を受けました。 また、同じ試験でなくてもいいのです。友人に○○の資格の勉強中って人がいれば、競ってみてもいいと思います。負けず嫌いな人もそうでない人もやはりライバルがいるといないとでは大違いだと思います。
管理人から一言
独学で資格の勉強をしているとだれてしまったり、ついついゲームばかりしてしまうなどなかなか勉強がはかどらない事が多いです。そういう時は試験に合格した時の自分の姿を想像してみてください。大喜びしているご自身の姿が浮かびませんか?私もそうやって乗り越えましたね。独学はなにより前向きに勉強するのが一番長続きします。断念することなく合格を目指してがんばってください。
 
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