基本情報技術者試験の合格体験記

基本情報技術者とは

基本情報技術者は情報処理技術者資格の入門といえる国家資格であり、基本情報技術者試験は「独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)」が実施している国家試験です。 問題はすべてマークシート方式による選択問題です。 午前午後共に800点満点中600点以上を取れば合格です。 プログラマーやSE(システムエンジニア)にとっては入門となる資格であり、是非とも取っておきたい資格です。試験は毎年、春と秋に年2回実施されます。合格率は15%前後であり、簡単な試験とは言えません。試験に合格すると情報処理技術者試験合格証書が送られてきます。それを手にした時、誰もが感動に満ち溢れることでしょう。 大げさかな(・。・;)また、基本情報技術者を取得した人の多くが、ソフトウェア開発技術者試験等のより高度な情報処理技術者試験に挑戦しています。 合格率が15%前後とは言ったものの安易な気持ちで勉強もせずに受験をし、合格率を下げている人がかなり多いのはあまり知られていない。
 

基本情報技術者試験の概要

試験名基本情報技術者試験
試験日秋期試験:10月第3日曜日
春期試験:4月第3日曜日
受験料受験手数料5,100円(税込)
試験会場全国の試験会場(大学、中学校等で実施)を自動的に割り振り
試験時間午前:9:30〜12:00(150分)
午後:13:00〜15:30(150分)
出題形式午前:多肢選択式80問(全問解答)
午後:多肢選択式13問出題(問6〜9から1問、問10〜13から1問を選択)。プログラム言語はC言語、COBOL、JAVA、アセンブラ(CASL?)から選択
 
情報処理技術者試験合格証書(基本情報技術者)
コピーすれば複製という文字が浮いてきます。これは実際に合格証書の偽造行為があったためその予防です。
情報処理技術者試験合格証書
 
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