基本情報技術者試験の合格体験記

試験会場について

初めて受験する人は試験会場について何かと分からないことが多いですよね?
私も「どこで試験受けるのかな?」とか「遠いところにならないかな?」とか疑問が多かったです。
でも私の場合は実際受験してみたら電車で2〜3駅先くらいの大学で安心しました。
試験会場として一番メジャーなのは大学です。他には中学校や高校、***センターみたいなところが会場になっています。
全国にたくさんの試験会場があり、自宅からかな〜〜り遠いところが試験会場になるというのはあまりありません。
しかし試験の申し込みが遅いと大変です。私も2回目の受験の時はぎりぎりの申し込みになってしまい、1回目の受験の時よりだいぶ遠い大学になってしまいました。
申し込みが遅いときは大きな大学が試験会場になる可能性が高いと思います。
だから試験会場について不安な人はとにかく早く申し込みをするのが一番良いです。そうすれば比較的近い試験会場に割り当てられる可能性が高いです。
ただし試験会場によって実施している試験(基本情報や初級シスアド、ソフ開等)が違うため、近所に情報処理技術者試験の会場になっている建物があっても受験したい試験を実施しているとは限りません。
 
会場に着いたら
試験の会場となっている場所についたら、まず受験票に書いてある自分が受験する建物の所へ移動しましょう。大学の場合はたくさん建物があるので少々迷う場合があります。
 
会場の雰囲気
試験会場には10代の人から60歳以上の方までいらっしゃいまして、独特の緊張感が漂っています。友達と一緒に受験しに来てわいわい騒ぐ人もいますがそれはごく少数です。
ほとんどの人が一人で受験しに来ていて、みなさん緊張しています。
自宅から近所の会場で受験する場合は懐かしい人との再会がある場合があります。私も1回目の受験の時は中学の時の同級生の人を見かけました。
とにかくみなさん真剣に受験をしにきているため、親しい友人がいたとしても騒ぐのは控えてください。また、緊張しすぎると思ったように解答できないためできるだけリラックスして受験できるように心がけてください。
 
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