基本情報技術者試験の合格体験記

参考書・問題集について

参考書について
午前の参考書は1つの項目ごとに詳しく説明が書かれているものが良いです。初めて聞くような用語が頻繁に登場してくるので1つ1つの用語について詳しく説明してあれば覚えるのも楽ですね。また、初めて聞く用語なのにあたりまえのように解説無しで使っているような参考書はビギナーには厳しいです。
午後の参考書はかならずしも午前の参考書にあわせる必要はありません。私は午後の参考書は午前とは全く違うものを購入しました。午後の場合は分厚い参考書を購入しても全部読まないことが多いです。午前と範囲がかぶっている部分を削除してあるようなのがベストです。極端に言えばアルゴリズムについてのみ書いてあるような参考書でも良いです。
プログラム言語については基本情報技術者試験向けの参考書を買うことをオススメします。
また、参考書には短期集中型のものが多く販売されています。そういった参考書を選ぶ時は要点を確実にとらえていて、短期間で効率よく理解できそうなものを選ぶと良いです。
問題集について
過去問題については参考書に付属してある場合が多いのでそれにあわせて購入しましょう。過去問題を持っている場合は予想問題集を、過去問題を持っていないならば予想問題と過去問題のセットを購入することをおすすめします。また解説の内容は非常に重要です。 午前の場合は正解の選択肢についてのみ解説してあるのではなく、その他3つの選択肢についても解説してあるものをおすすめします。午後も同様で不正解の選択肢についても不正解である理由を丁寧に書いてあるものが良いです。センスにもよりますが午後はなにかと行き詰ることが多いです。そのためにも解説の内容はとても重要です。
購入について
参考書や問題集を購入するときは書店でパラパラとめくりながら選ぶのがベストですが、私の実体験からして欲しい参考書や問題集はなかなか書店には置いていません。それに置いてある種類が少なくて選びようもない店が多いです。 基本情報技術者試験の参考書や問題集は毎期新しいのが発売されるため、半年過ぎると売れなくなるなどのことからあまり在庫を置いていない場合が多いです。そういう場合はインターネット上で購入することをおすすめします。私もよく利用しています。内容は見れないものの、例えばamazon.co.jpならカスタマーレビューというのがありますのでそちらを参考にしたら良いです。 実際に購入した人の意見はとても参考になります。
正誤情報等について
参考書や問題集に隅々まで目を通すと細かな間違いを発見することがあります。 そういった正誤情報は出版社や著者のホームページにサポートページが用意されていて、そこで正誤情報などを公開している場合が多いです。また、間違いを発見したら出版社や著者に知らせると他の利用者のためにもなります。 出版社や著者によっては本の内容についての質問に答えてくれる場合もあるのでわからないことがあったら聞いてみるのもいいかもしれません。とにかく間違った内容を覚えてしまうのは絶対に避けたいので、正誤情報は必ずチェックすることをおすすめします。
古い参考書を使うことについて
私自身午前の参考書は1年程前の参考書を使っていました。特に問題は無かったです。同じ種類の参考書でも○○年度版というようなのが毎年、もしくは毎期発売されますがこれは主に試験の傾向を見て少し内容を変えたり、前回の誤った解説を訂正したり、デザインを変更されたものです。1度不合格で次に受験する時に新しい参考書を買う必要があるかというと、その参考書に問題が無い限り特に新しく買う必要は無いと思います。しかし、より確実に最近の試験の傾向を掴みたいなら新しい参考書を買う必要があると思います。また、気分一新で違う種類の参考書を使うと言う人も結構いますね。
 
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